大阪府立中央図書館ホール|ライティホール

ライティホールブログ

HOME > ライティホールブログ > スタッフ日記一覧

エントランスを飾り付けました!

2016年12月09日(金)

エントランスホールが少し変わりました
この木が設置された9月からは旗を飾っていました。

DSCN1204.JPG
          
じゃーん!冬仕様になりました
IMG_2161.JPG


トランスパレントペーパーという半透明の紙を使ってダリアの花を折りました。
光が差すと透けてみえます
IMG_2157.JPG

IMG_2167.JPG







あれ、ドラえもん?トトロ?アンパンマン?

どこにいるのかな?探してみてね

IMG_2163.JPG


皆様のご来館お待ちしております!

LINEで送る

第2回 府民講座「ウェアラブルコンピューターを楽しもう」を開催しました

2016年11月18日(金)

11月12日(土)第2回 府民講座「ウェアラブルコンピューターを楽しもう」を

開催しました。

講師は、神戸大学大学院工学研究科 電気電子工学専攻・塚本昌彦教授です。

第2回 府民講座のサムネイル画像

「ウェアラブルコンピューター」とは、身体に装着して使うコンピューターのことです。
"着る(Wear)ことが出来る(able)"という意味から、「ウェアラブルコンピューター」と
呼ばれています。機器を持たなくてよい手軽さや、業務効率を高める効果が期待される、
次世代を担うコンピューターとして、いま注目を集めています。

講座時計.jpgのサムネイル画像

▲腕まくりをし、つけているウォッチ型のウェアラブルコンピュータを見せてくださる塚本先生


講座では、コンピューターの進化の歴史をたどるとともに、
ウェアラブルコンピューターを取り巻く現状や使い方、今後の可能性について学びました。

体験会.jpg
そして実際に、メガネ型やゴーグル型など、

ウェアラブルコンピューターを
装着する体験会も行いました。

体験会no3.jpgのサムネイル画像






先生1shot.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像

受講された皆さま、塚本先生、
ありがとうございました。






LINEで送る

本日 "寺活"講演会 が開催されました!

2016年11月11日(金)

皆さま、こんにちは
急に寒くなりましたが、体調を崩されていませんか
朝晩の温度差も激しいので、お気をつけくださいね

さて今日は、スタッフの願いが通じたように晴天に恵まれて
"寺活"講演会 が開催され、たくさんのお客さまにお越し頂きました

DSCN1950小.JPG

DSCN1980小.JPG

DSCN1977小.JPG
講師は若江のお寺・本泉寺のお嫁さん、橋本 園美さん。
~お寺をみんなの居場所に!~本泉寺これからプロジェクトについて
約1時間半に渡ってお話しいただきました。

DSCN1993小.JPG
お寺の数がコンビニより断然多いなんて、皆さま、ご存知でしたか
そんなお寺を、もっと身近に感じてもらえるようにと、
日々奮闘されている橋本さんのお話に、お客様も聞き入っておられます。

アンケートにも
 ・お寺の世界のお話を聞く機会が有りませんでしたので、良い講演でした。
 ・お寺の精神、活動に感動しました。
 ・身近なお寺にも行くべきだと思いました。
               とのお言葉を頂きました

これからも、皆さまが関心をもってお越し頂けます催しを
企画してまいりたいと思いますので、ぜひぜひご参加くださいね

LINEで送る

今回は寄席の舞台が出来るまでをご紹介します!

2016年10月29日(土)

皆さま、こんにちは
すっかり秋らしくなって、過ごしやすくなりましたね
今回は先日、第3回目を迎えましたライティホール恒例の「ライティ寄席」から
寄席の舞台が出来るまでをご紹介したいと思います

DSCN1599小.JPG
まずは大きな所作台の上に、箱馬(小さな木の箱)で土台を組み
上に平台(大きな木の台)を乗せて「高座(演者さんの上がる台)」を
作ります。

DSCN1603小.JPG
慎重に屏風を開いていきます。

DSCN1615小.JPG
赤い毛氈で綺麗に高座を覆います。

DSCN1621小.JPG
出来上がったら、背景の大きな黒幕を締めて照明・音響さんに
バトンタッチ。

DSCN1630小.JPG
DSCN1643小.JPG
DSCN1636小.JPG
照明さんが、いろんな角度からでも演者さんが綺麗に見えるように

ライトの位置を調整していきます。

DSCN1649小.JPG
その頃、音響さんもスピーカーの位置調整。

DSCN1690小.JPG
下手そで(お客様から向かって左)には、お囃子太鼓もスタンバイしました。

DSCN1662小.JPG
高座には見台(テーブル)、膝隠し(見台の前の盾)。
見台の上にある小さな二本の木の棒は「小拍子」と言います。

DSCN1658小.JPG
演者さんの名前を表示する「めくり」を設置して、これで完成です。

DSCN1664小.JPG
後はお客様をお待ちするのみです!

いかがでしたか?
いつも寄席に行かれている方でも、一から作っていくところは
ご覧になったことは無いと思います
こうして、一つ一つの丁寧な作業と、落語家さんの絶妙な話芸と
お客様の笑い声で寄席は作られていきます

さあ、次回の「第四回ライティ寄席」は29年2月4日の土曜日

ぜひこの寄席の世界に笑いで参加してみませんか

演者、スタッフ一同、皆さまのお越しをお待ち致しております

LINEで送る

第三回ライティ寄席 大トリ 桂阿か枝さん

2016年10月22日(土)

『第三回来て見てライティ寄席』

いよいよ 大トリ 桂阿か枝さんです

演目は「お血脈」


桂阿か枝後1.jpg


桂阿か枝後2.jpg


桂阿か枝後3.jpg


御三方の噺家の方々の熱のこもった落語

あっという間に終演の時間を迎えました。

お越しくださいました皆様、本当にありがとうございました。

ライティホールでは定期的にこのような落語会を開催します。
「第4回ライティ寄席」は平成29年2月4日(土)に開催です

LINEで送る

第三回ライティ寄席 笑福亭呂竹さん

2016年10月22日(土)

『第三回来て見て笑ってライティ寄席』

笑福亭呂竹さんです

演目は「書き割り盗人」

笑福亭呂竹1.jpg


笑福亭呂竹2.jpg


笑福亭呂竹3.jpg


そして 仲入りです


LINEで送る

第三回ライティ寄席 桂阿か枝さん~

2016年10月22日(土)

『第三回来て見て笑ってライティ寄席』

桂阿か枝さんの登場です

演目は「延陽伯」

桂阿か枝前1.jpg


桂阿か枝前2.jpg


桂阿か枝前3.jpg


LINEで送る

第三回ライティ寄席 始まりました~

2016年10月22日(土)

『第三回来て見て笑ってライティ寄席』

いよいよ開演です!

まずは露の紫さんの登場です(^o^)

演目は「つる」


露の紫1.jpg


露の紫2.jpg


露の紫3.jpg

LINEで送る

第三回ライティ寄席 本日開催

2016年10月22日(土)

いよいよ本番日を迎えました

『第三回来て見て笑ってライティ寄席』

ちゃくちゃくと舞台の準備が進んでいます

第3回ライティ寄席準備1.jpg


第3回ライティ寄席準備2.jpg


第3回ライティ寄席準備3.jpg


14時開演(13時半開場)です☆

当日券もございますので皆様お誘い合わせてお越しくださいませ

皆様のお越しをお待ちしております!!

LINEで送る

第1回府民講座「増山実先生 記念対談・サイン会」を行いました

2016年10月05日(水)

10月2日(日)、第1回府民講座

「増山実先生 記念対談・サイン会」を開催しました。
講演会は、今年「大阪ほんま本大賞」を受賞された増山実先生をお迎えし、

増山先生と同じく放送作家の疋田哲夫さんとの記念対談というかたちで行いました。


増山先生 1人.jpg

▲『勇者たちへの伝言 いつの日か来た道』 著者:増山実先生

疋田先生.jpg

▲放送作家の疋田哲夫氏



小説を書くにあたり、様々な文献を読んだという増山先生。

図書館での講演にちなみ、小説に実在する図書館が出てくること、

主人公が図書館で住宅地図を見る場面も、お話しになりました。

本編.jpg


また、お二方とも放送作家であることから、放送作家出身の小説家のことや、

テレビ番組の話、お二人が尊敬する上岡龍太郎さんのエピソードも話されました。

質問A.jpg

▲質問コーナーでは、ご来場頂いた皆様からと、9月末に、まちライブラリー@もりのみやキューズモールで

行われた「出張読書会」参加者からの質問にお答えいただきました。



サイン中.jpg

▲講演会終了後、サイン会を行いました。

4人16-1002.jpg

▲ご来場頂いた皆様に、POPを書いて頂きました。


まちライブラリー.jpg

▲現在、図書館の1階エントランスにある「まちライブラリー」の棚に、

サイン本、サイン色紙を飾っています。


デビュー作『勇者たちへの伝言 いつの日か来た道』、2作目『空の走者たち』に続き、

現在第3作目を執筆中の増山先生。

ご来場頂いた皆様、楽しいお話をたくさん披露して頂きました、

増山実先生、放送作家の疋田哲夫さん、ありがとうございました。

次回の第2回府民講座は、2016年11月12日(土)を予定しております。



「大阪ほんま本大賞」とは

・「OsakaBookOneProject」

・大阪の本屋と問屋が集まり、毎年1冊を投票で選ぶ。

・対象となる本は、「大阪に由来のある著者・物語であること」「文庫であること」

 「著者が存命であること」

・選ばれた本は「大阪の本屋と問屋が選んだ ほんまに読んでほしい本」として、

 半年にわたり関西一円の書店で販売。

 売り上げの5%は、大阪の児童養護施設で暮らす子どもたちへ、

 「本を寄贈する」ために、使われます。

LINEで送る
<< 前の10件 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10