【開催しました】第2回府民講座「どうなる 日本の政治経済」
2024年8月17日(土曜日)
第2回府民講座「どうなる 日本の政治経済」を開催しました。
講師は、関西外国語大学英語キャリア学部教授・神戸大学名誉教授の滝川好夫先生です。
開演前に、受講者の皆さんから、先生に聞きたいことを、紙に書いてもらいました。集まった質問は、先生が、ホワイトボードに書いていきます。
「おすすめの勉強法」「国債」「つみたてNISA」「中長期の景気変動」「物価高」「税負担」などなど、
たくさんの質問で、ホワイトボードがいっぱいになりました。
講演では、先生がご自身で作られた資料を軸に、受講者の質問に答えながら、お話しくださりました。
皆さんからは、「新聞の見出し、これから毎日チェックします!!」「時事問題をわかりやすく教えてくれ、楽しかったです」「少し経済についてわかったように思います」などのお声をいただきました。
ご参加いただいた皆さま、滝川先生、ありがとうございました。
【開催しました】令和6年度 第1回 図書館でボードゲームをする日
2024年8月4日(日曜日) 令和6年度 第1回
「図書館でボードゲームをする日」を開催しました。
今回は、7団体の皆様にご協力いただき、
前回と同様に会議室(大・中・小)で開催しました。
令和6年度 第1回目は、74名の方が
多種多様なボードゲームを体験されました。
アンケートでは、「また来たい!」「また参加したい!」
との声を多数いただきました。
1階返却カウンター前では、「ボードゲーム」を中心とした
関連資料展示も行いました。
~今回ご協力いただいた団体・企業様~
●賽苑
●三郷サイコロクラブ
●サンセットゲームズ
●世界のボードゲームを広める会 ゆうもあ
●大興印刷株式会社
●トリッキーダイス
●能登ごいた保存会 大阪支部
(五十音順)
ご参加いただいた皆様、ご協力いただきました
団体・企業様、ありがとうございました。
次回の「図書館でボードゲームをする日」の開催日は、
11月3日(日曜日・祝日)です。
たくさんのご参加お待ちしております。
【開催しました】生駒ネイチャークラフトクラブとつくる!木の実で恐竜をつくろう ブンブンゼミもついてくる
2024年7月27日(土曜日)
「生駒ネイチャークラフトクラブとつくる!
木の実で恐竜をつくろう ブンブンゼミもついてくる」
をエントランスホールにて開催いたしました!❀❀
今回は、木の実で恐竜をつくりました。
恐竜はこれまでの工作教室の中でも、特に大きな作品です。
角がある恐竜や、頭にコブがついた恐竜など
皆さん思い思いの恐竜を作られていました。
また、好きな色の羽根がついたブンブンゼミを
持ち帰って作る人や、その場で生駒ネイチャークラフトクラブの方に
手伝ってもらいブンブンゼミを作って、楽しそうに回し、音を鳴らして遊んでいました。
幅広い年代のたくさんの方に、ご参加いただきました。
ご参加頂いた皆さま、
生駒ネイチャークラフトクラブの皆様
ありがとうございました。
『ゴーゴー!落語』テーマ「落とし噺の作り方」を開催しました。
2024年7月27日(土曜日)
『ゴーゴー!落語』を開催しました。
テーマは「落とし噺の作り方」
出演は、桂慶治朗さんです。
「落とし噺」とは"オチ"のある話=落語です。
昔から伝え演じ続けられている古典落語とは別に、
比較的最近に作られたもの、現在も作られているものを新作落語といいますが、
本日は、慶治朗さん流の「落語を作る」ことにスポットをあててお楽しみいただきます。
まずは1席。慶治朗さんの新作落語「無限素麺」です。
出された三つのお題を全て組み入れて落とし噺を作る「三題噺」からできた話だそうです。
本日も「三題噺」を披露していただくので、ここで三つのお題を募ります。
三つのお題が決まりました。
1.新人賞 2.オリンピック 3.鹿せんべい
どんなお話ができるのか楽しみです。
オチを考える「頭の体操 オチクイズ」もとりいれて
落とし噺の組み立て方、作り方を解説です。
そんな風に考えるのかー!とわかりやすい説明はさすがです。
そして新作落語をもう1席。「アロマ?」
休憩をはさんで、いよいよ三題噺の披露です!
どうなる?どうなる?
楽しい展開の話に見事オチがつきました。
古典落語のイメージが強い慶治朗さんですが、
新作落語に振り切った内容で
「落とし噺」の楽しさが伝わる落語会にしていただきました。
ご来場いただきました皆様、慶治朗さん、
本当にありがとうございました。
【開催しました】第1回府民講座「落語の世界を歩いてみれば」
2024年7月20日(土曜日)
第1回府民講座
「落語の世界を歩いてみれば~上方古典落語 名所・旧跡ぶらり指南~」を開催しました。
講師は、上方噺研究家の彦坂真一郎先生です。新聞社在勤中には本業とは別に、ご自身で落語会を開いたり、落語を聞いてゆかりの地を巡る「落語散策そぞろ歩き」の会を開催されていました。退職後は落語や講談の創作活動もされています。著書に狐狸窟彦兵衛(こりくつひこべえ)のペンネームで『笑福亭純瓶と行く 上方噺三十六景 落語散策そぞろ歩き』があり、当館にも所蔵しております。
時々笑いが起きる中、終始和やかな雰囲気の講座となりました。
落語は主に江戸時代から明治、大正、昭和の世界を舞台にした滑稽噺で、特に大坂、京都を舞台にした落語を「上方落語」と言います。
講座では、上方落語に出てくる実際に存在する「場所」について解説を交えながら、お配りした古地図に参加者ご自身がシールを貼っていきました。会議室にいながら、ぶらりと大阪を巡ったような体験を、皆さんにお楽しみいただけたのではないかと思います。
今回の府民講座は定員に達していたため、参加を検討されていた皆様、ご希望に添えず申し訳ございませんでした。また、後方座席が聞こえにくく、ご迷惑をおかけしましたことをお詫びします。
ご参加いただいた皆様、彦坂先生、ありがとうございました。
Ripple(リプル)ロビーコンサートを開催しました
2024年7月6日(土)
Ripple(リプル)ロビーコンサートを開催しました。
七夕(たなばた)にちなんで
♪たなばたさま からスタートです。
ジャズ風のアレンジで涼やかな音色がエントランスに響きます。
♪きらきらぼし などお星さまつながりの曲が続きます。
聴きなじみのある曲もリプル風にアレンジされてとても新鮮な感覚です。
これまでに「聴きたい」とリクエストがあった曲をメドレーで♪
皆さまそれぞれの想いで聴き入っていらっしゃいました。
エントランスホールは吹き抜けになっており
心地よいフルートとピアノの音色が響きます。
Ripple(リプル)の魅力は演奏だけでなく
フルート ユリエさんのやさしいMCにも表れます。
終始和やかな雰囲気で
たっぷりと心地よい音楽に包まれてあっという間に時間が過ぎていきました。
ご来場いただいた皆さま、そして
Ripple(リプル)
フルート:ユリエさん ピアノ:どんぐりようこさん
本当にありがとうございました。
【開催しました】令和6年度バリアフリー映画会「じんじん」
2024年7月6日(土曜日)
ライティホールにて、バリアフリー映画会
「じんじん」を開催しました。
バリアフリー映画とは、字幕や音声ガイドをつけることで、より広くたくさんの方にお楽しみいただける映画です。
お天気は快晴で、気温が高い日でもありましたが、沢山の方にご来場いただきました。
上映の前に、障がい者支援室より、「大活字本」「点字図書」「録音図書」の紹介や、「対面朗読」「郵送貸出」など、当館の障がい者サービスについてのお話がありました。
「じんじん」を見た方からは、 「ナレーションガイドに慣れるまで時間がかかった」という意見もありましたが、「日本語字幕の映画は見たことがあるが、説明付きは初めてだった。」「見ているだけでは、気づかない説明もあって、映画の内容がとてもよくわかり良かった。」「バリアフリーの映画というものを知れた。」「バリアフリーの映画会にまた参加したい。」というお声をいただきました。
また、1階階段下では関連資料展示も行いました。
ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。
『ゴーゴー!落語』テーマ「落語と鉄道」を開催しました。
024年6月30日(日曜日)
『ゴーゴー!落語』を開催しました。
テーマは「落語と鉄道」
出演は、桂しん吉さんです。
落語と鉄道、どちらを好きな人にもオススメの
「鉄道落語」の始まりです。
「地下鉄」
おなじみの御堂筋線の駅が登場します。
早くも客席は笑いの渦です。
続いては、昨年の1月から始めたという、
ひと月に1席ネタ下ろし、にっぽん鉄道落語から
「下灘駅」
海が見える愛媛県の駅がタイトルの落語です。
鉄道好きならではの、鉄道事情や情景をふんだんに取り入れながら、
笑いを誘う夫婦のやり取りで話は進んでいきます。
仲入りをはさんで
「上総中野駅」
同じくにっぽん鉄道落語から千葉県の駅がタイトルの落語です。
鉄道のマニアックな描写は鉄道好きの心をつかみ、
登場人物のやりとりとストーリーはそれだけで落語として楽しめるところが、
しん吉さんの「鉄道落語」の魅力です。
最後まで笑いの絶えない楽しい落語会となりました。
ご来場いただきました皆様、しん吉さん、
本当にありがとうございました。
【開催しました】「やっぱり THE BEATLES」
2024年6月29日(土曜日)まちライブラリー@大阪府立中央図書館「やっぱり THE BEATLES」を開催しました。
6月29日は「ザ・ビートルズが初来日した日(1966年6月29日)」。初来日の日本武道館のコンサートを、テレビで見ていた(当時中学生)という、フリーアナウンサーの伊東正治さんにお話しいただきました。
伊東さんは、イギリスで生活されていたことがあり、ビートルズがマッシュルームカットをしていたという理髪店をはじめ、ライブハウスなど、ビートルズゆかりの写真をたくさんお見せくださりました。
参加者の方々には、ビートルズ関連の本やグッズをお持ちいただきました。
ビートルズのTシャツを着てご参加いただいた方もいらっしゃいました。
皆さんに「ビートルズとの出会い」と「初めて聞いたビートルズの曲」をお聞きしました。
・小学校の給食の時に流れてきてびっくりした。こんな歌があるんやと。「OB-LA-DI,OB-LA-DA」
・16歳の頃。初来日時、熱狂的だった。「Help!」
・中学1年生の時、同級生の影響で知った。「Hey Jude」
・15歳の頃。中学の修学旅行のバスの中で、「Let it be」「Yesterday」「Hey Jude」を歌った。
・16歳の頃。「She Loves You」
・10歳の頃。「Magical Mystery Tour」
・12歳の頃。「Let it be」
・来日した頃から。
その他「ビートルズの記憶」
・来日時は大騒ぎだった。
・テレビで「抱きしめたい」を聴き、音楽をきいて初めて震える程の感動をうけた。大人になり「Live at the Hollywood Bowl」を観て再び好きになった。リンゴ・スターのコンサートに行き「With a little help from my friends」を、コール&レスポンスで歌った。
・家族で東京へ行った際に、1人で六本木のアビーロードへ行った。
・中学2年でギターを弾き始め、高校で軽音。「Twist and Shout」を演奏した記憶があるような、ないような・・・
イベントでは、このようなエピソードをお話しいただいたり、皆さんに好きな曲をお聞きしたり、ビートルズ愛あふれる1時間30分となりました。
ご参加いただいた皆様、カタリストの伊東さん、ありがとうございました。
『音楽と絵本の読みきかせ』を開催しました
2024年6月15日(土曜日)
『音楽と絵本の読みきかせ』を開催しました。
絵本の読みきかせに合わせて
ピアノ:どんぐりようこさん
フルート:ゆりえさん のデュオ
Ripple(リプル)が伴奏するおはなし会です。
場所は図書館1階「木もれ日スペース」です。
さあ はじまりますよ~♪
今日のテーマは「のりもの」です。
列車に乗ってしゅっぱーーつ
たたたんたたたん。海へ宇宙へ時空を超えて列車がすすみます。
続けて わゴムがどんどんどんどんどこまでものびるおはなし。
さあ次はからだをちょっとうごかしてみましょう。
ぴょーん
どうぶつたちが次々とふねにのりこむおはなし
カラフルなでんでんむしの形のでんしゃのおはなし と続いて
みんなだいすき はらぺこあおむし
今日は みんなでうたいましょう♪
ピアノとフルートの音色が
絵本の世界にさらに彩を加えます。
さいごは さよならあんころもち で お・し・ま・い
おひざに抱っこの赤ちゃんからひとりでイスに座って参加してくれた子どもたち。
さいごまで絵本の世界をたのしんでくれました。
次回は10月14日の開催を予定しております。
楽しみにしていてくださいね。
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