大阪府立中央図書館ホール|ライティホール

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気軽にぶらりと落語会「らいぶらり寄席」が開催されました~(^o^)

2017年03月18日(土)


       晴天に恵まれた3月18日の土曜日、会議室を寄席舞台に変身させての
       笑福亭 由瓶さんを中心とした初回の「らいぶらり寄席」が催されました



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会場は満員

たくさんのお客様にお越しいただきました










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トップバッターは笑福亭 由瓶さんです














演目は「阿弥陀池」


額に汗して、熱く演じていらっしゃいました








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続いては、桂 春蝶さん。

演目は「地獄八景」です。






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高座から乗り出しての熱演に

お客様も笑いの渦に包まれていました








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そして仲入り後のトリを努めます由瓶さん。

演目は「禁酒関所」です。

由瓶さんの熱気が伝わる舞台で、まだまだ聞いていたくなりました





お越しいただきましたお客様も

・図書館で落語が楽しめるなんて嬉しいです!
・低料金で聞かせていただきありがとうございます。
・演者との距離が非常に近く大変迫力が有って、落語を堪能しました。
など、嬉しい感想を頂きました

今後の「らいぶらり寄席」の日程です

4月22日(土) 桂 文鹿さん、笑福亭 由瓶さん
7月 1日(土) 林家 菊丸さん、笑福亭 由瓶さん。
共に2階の大会議室で、お昼2時から始まります。

噺家さんの息遣いが聞こえてくる、身近な舞台
皆さまも是非味わってみませんか

チケットは現在、絶賛発売中で





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♪ 福島・熊本震災チャリティーコンサート ♪

2017年03月12日(日)

東日本大震災から6年目にあたります3月11日(土)に
「音楽で希望をつなぐ♪ 福島・熊本チャリティコンサート」が催され
たくさんのお客様にお越しいただきました。
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まず最初に企画・プロデュースされましたソプラノ歌手の
はにうたかこさんのご挨拶から始まり、
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同じくソプラノ歌手の重松理恵さんと秋田良一さんのギターによるアイルランド民謡の「サリーガーデン」や「ダニーボーイ」など数曲を歌われ、その透明感の有る歌声に客席のお客様も静かに聞き入っておられました。





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次は田中杏菜さんのヴァイオリンと木下智子さんの
ピアノで、ストラヴィンスキー作曲 バレエ「妖精の口づけ」より組曲「ディヴェルティメント」

第1楽章 シンフォニア
第2楽章 スイス舞曲
第3楽章 スケルツォ
第4楽章 パ・ド・ドゥ


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続いては駒木奈美さんのピアノにのせて
はにうたかこさんが力強く、またコミカルに「ウィーン我が夢の街」などを熱唱しました。



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第2幕の幕開けは、後藤敏子さんのチェロと難波香子さんのピアノによる、ラフマニノフ作曲 チェロ・ソナタ ト短調作品19より

第3楽章 アンダンテ
第4楽章 アレグロ モッソ











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そして声楽アンサンブル プリマルーチェの皆さんで、ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」より「私のお気に入り~ドレミのうた」等、テンポの有る曲からしっとりとした曲まで美しいハーモニーで聴かせてくれました。






DSCN2788.JPG続いてフィナーレは「故郷(ふるさと)」を、出演者とお客様が一体となって合唱し、震災復興への願いを届けていました。

ここでお知らせです
主催の福島・熊本地震チャリティーコンサート実行委員会さまが、こちらのコンサートの収益金から
「福島県災害対策本部」様に109,125円、「熊本地震義援金」様に109,125円をご寄付されました

皆さま、ご協力ありがとうございまいした




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第4回府民講座を開催しました(2017/2/25)

2017年02月28日(火)

講師に、如来寺住職で、相愛大学教授の釈徹宗先生をお迎えし、
『歎異抄』の魅力と題して、ご講演をいただきました。

ご住職で、大学の教授で、NPO法人の代表で、講演やメディア、
執筆にと、
多方面で活躍される釈先生のお話しとあって、
多くの方からお申し込みをいただき、

受付時間を30分早めての開場となりました。

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『歎異抄』は、「意を歎く」というテーマのもと、大きく分けて、
 前半で、親鸞の日常会話を綴り、後半で、意義について論じており、
 最も読まれる宗教書の1つと言われています。
 現存する原本はなく、最古の写本は、蓮如(1415年-1499年)が写したものが、
 西本願寺に所蔵されています。

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講演では、「著者名が記載されていない」「大切の証文ども」の謎についての
解説や、文の終わりは「・・・と云々」と結ばれていることが多い、
『歎異抄』の魅力は、読む人を惹きつける文章の構成力にあるなど、
初めて『歎異抄』に触れる人にも、分かりやすくお話しをしてくださりました。
先生が、原文を読まれることが何回かありましたが、
リズムや韻を、肌で感じることができました

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講演終了後は、サイン会を行いました。
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ご来場いただいた皆様、
釈先生、ありがとうございました。

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大阪府立中央図書館イベント「ハッピーフェスタ」

2017年02月19日(日)

お天気にも恵まれた日曜日

図書館前広場で、ハッピーフェスタを開催しました!!

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おもちゃ王国からやってきた おもちゃの兵隊ブレイブ君
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一緒に体操したり 記念撮影したり ちびっこ達が集まります



ライティホールの前のスペースには、たこ焼き、焼きそば、とり天など屋台も出店!!

体操でペコペコになったお腹も大満足です

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図書館正面入口では、

ウルトラマンと記念撮影するためになが~い列ができています

子どもたちはもちろん、大人も大興奮

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図書館の中の大会議室では「出張おもちゃ王国」が。

みんな思い思いのおもちゃで遊ぶことに夢中です

こちらも満員になるほど大盛況でした

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この他にも

キャラクターグッズのハズレ無し大抽選会

森永製菓のお菓子をご用意した「おかしマルシェ」

あすか村の無農薬野菜をお届けする「あすかマルシェ」など

お越しいただいた方に楽しく過ごしていただけたようで嬉しい限りです



ご来場いただきました皆さま、

本当にありがとうございました!!!

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「第四回来て見て笑ってライティ寄席」 大トリは桂 阿か枝さん!

2017年02月04日(土)

そして大トリは桂 阿か枝さんです!
演目は「住吉駕籠」

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皆さん、迫力有る語り口調で
お客様も自然に引き込まれてらっしゃいました

最後は阿か枝さんとのじゃんけん大会
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サイン色紙をめぐって、お客様も楽しく参加されていました

「落語は見たことが無い」と言う方も、ぜひぜひ一度
生の落語の醍醐味を感じにライティ寄席にいらしてください

さて次回「第五回来て見て笑ってライティ寄席」はあの桂 文福師匠が登場
「笑いで満腹 5・13(ごっとうさん)!」と銘打って、5月13日(土)に開催します
出演は、桂 文鹿、桂 阿か枝。
三味線 はやしや律子 でお送り致します

風薫る5月
お腹の底から笑って心も体もリフレッシュしませんか

皆さまのお越しをお待ちしております

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「第四回来て見て笑ってライティ寄席」 桂 雀太さん☆

2017年02月04日(土)

続いては、桂 雀太さんの登場です!
演目は「貧乏花見」

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「第四回来て見て笑ってライティ寄席」 桂 阿か枝さん!

2017年02月04日(土)

お次は、桂 阿か枝さんの登場です!
演目は「千早ふる」

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「第四回来て見て笑ってライティ寄席」が始まりました!

2017年02月04日(土)

ついに始まりました、「第四回来て見て笑ってライティ寄席」!

お天気にも恵まれ、たくさんのお客様にお越し頂いております☆

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まず最初は、笑福亭 呂好さん。
演目は「みかん売り」です。
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第3回府民講座を開催しました(2017/1/14(土))

2017年02月04日(土)

今回の府民講座は、講師に、文化人類学者で、国立民族学博物館名誉教授の石毛直道先生を
お迎えし、「日本の食文化史―伝統的和食の形成と変容」と題し、ご講演をいただきました。

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今回は、中でも、「米食とスシ」と「肉食」に焦点を当てて、お話しくださりました。
「米の酒」や「スシの歴史」に始まり、「肉食の歴史」では「縄文時代の食生活」
「仏教と神道」「肉食の再開」「国民1人1日あたりの肉の消費量」に至るまで、
伝統的和食が、いかに形づくられ、そのスタイルを変えてきたかを解説いただきました。
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書籍販売では、先生のご著書3冊を販売いたしました。
『食事の文明論』(中公文庫)、『日本の食文化史(岩波書店)』、『麺の文化史』(講談社学術文庫)

会場で本をご購入頂いた方を対象に、サイン会も行いました。
石毛先生とお話しできる機会とあって、皆さん、思い思いの言葉を先生に語りかけて
いらっしゃったのが印象に残りました。

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石毛先生に頂いたサインには、「好吃(hao chi)」*中国語で「美味しい」の意味と、
作家の小松左京氏から命名された「大食軒酩酊」のお名前が書かれていました。
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ご来場いただいた皆様、石毛直道先生、ありがとうございました。

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アート魚拓 体験会を開催しました。

2017年01月26日(木)

1月21日(土)にアート魚拓体験会を開催しました!

「アート魚拓」は、魚に、墨または絵具を塗り、拓していきます。
紙をはがした後は、目玉以外は一切加筆・修正をせず、短時間で仕上げて
いくというものです。
今年も、アート魚拓 拓正会の皆さんにご指導いただきました。

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まずは魚の色塗りからスタート。

作業中も魚が乾燥しないよう、水を含ませた布をひれにかぶせています。
IMG_2299.JPG和紙に拓す作業にはいります。
しっかりと和紙に写るよう和紙の上から押さえ、少しずつめくっていきます。
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目玉を書き込み、名前を入れて、完成です
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皆さま、ありがとうございました。
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これからも様々なイベントや講演会等を企画しております。
みなさまお誘いあわせの上、ご参加くださいませ!

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