『リプル ロビーコンサート』を開催しました
2026年8月30日(日曜日)
『リプルロビーコンサート』を開催しました。
Ripple(リプル)はフルート(ゆりえさん)ピアノ(どんぐりようこさん)のデュオです
好評いただいた 8月1日の図書館開館30周年記念JAZZコンサート に続いて
足を運んでくださったお客様もいらして
開演前から用意した椅子は満席となりました。
童謡メドレーからスタートです。
夏の終わりのエントランスホールに涼やかな音色が響きます。
リプルの演奏曲は、どんぐりようこさんがアレンジ担当です。
この日も新しいアレンジの曲が披露されました。
スタイリッシュでかっこいい!
あっという間に時間が過ぎ...
気が付けば予定時間をオーバーしていましたが、
最後にアンコールに応えて「ふるさと」を4拍子で。
会場の皆さまも手拍子で盛り上がりました。
今回も大好評のうちに幕を閉じました。
ご来場の皆さま、リプルのお二人、
本当にありがとうございました。
『ゴーゴー!落語』テーマ「怪談」を開催しました
2026年8月29日(土曜日)
『ゴーゴー!落語』を開催しました。
テーマは「怪談」です。
出演は、桂笑金さんです。
笑金さんといえば「怪談」「妖怪」
暑い中、涼を求めてたくさんの方がご参加くださいました。
「今日はコワイコワイ時間を過ごしていただきます」
落語「腕喰い」
古典の怪談噺です。
恐ろしい情景の描写があるのですが、
噺の内容に張り詰めた気持ちの糸が、下げの一言でフッと緩む、
落語の良さを感じる噺でもあります。
そして「怪談トーク」
次々に繰り広げられる怖い話にゾクッ
皆さん、聞き入っていらっしゃいます。
最後は 落語「もう半分」
コチラも不気味なお話です。
落語とトーク、じっくりと聴かせつつも
笑金さんの人柄の出る話術に
ただただ怖いだけではない時間をお楽しみいただきました。
ご来場の皆さま、笑金さん、
本当にありがとうございました。
『大阪府立中央図書館開館30周年記念JAZZコンサート』を開催しました
2026年8月1日(土曜日)
『大阪府立中央図書館開館30周年記念JAZZコンサート』を開催しました
大阪府立中央図書館は今年開館30周年を迎えました。
このコンサートは開館30周年を記念し、
"時代を彩った音楽で30年の年月を振り返り、
時が流れても変わらず在り続ける音楽に目を向け、
明るい未来に向けて一歩を踏み出す"というコンセプトで企画しました。
また、コンサートの始めには、フルートの澤田さんから
大阪府立中央図書館開館30周年にあたっての図書館からのメッセージを
読み上げていただきました。
そしていよいよコンサートの始まりです!
【第1部】アニメ・テレビ主題歌で振り返る30年
あらためて30年を振り返ってみると
音楽とともにその時の出来事や映像がよみがえりますね。
今回のプログラムの構成は
Ripple(リプル)のお二人
澤田さん(フルート)と どんぐりようこさん(ピアノ)にお願いしました。
全曲、どんぐりようこさんのアレンジです。
瀬戸隆さん(ベース)と阪本要さん(パーカッション)
4人の息もぴったり
あっという間に時間が過ぎていきます。
休憩をはさんで
【第2部】時代を超えて愛されるジャズと名曲たち
古くからずっと人々の心を温めつづけてきた
ジャズのスタンダードにクラシックの名曲もジャズアレンジで♪
皆さんリズムをとって体を揺らして楽しんでくださっています(^^♪
ラストは「上を向いて歩こう」
「明日からの未来が明るくありますように」と
会場の気持ちが一つになったような盛り上がりでした。
アンコール!の声に応えて演奏されたのは「大きな栗の木の下で」
皆さんと手遊びで和やかな空気が流れた次の瞬間、
大胆にジャズにアレンジされた演奏で圧巻のエンディングへ。
いつまでも拍手が続き、心地よい余韻を残してコンサートは幕を閉じました。
ご来場くださった皆さま、
澤田さん、どんぐりようこさん、瀬戸さん、阪本さん、
本当にありがとうございました!!
『ゴーゴー!落語』テーマ「落語と音楽~落語とヴァイオリン漫談~」を開催しました
2026年7月19日(日曜日)
『ゴーゴー!落語』を開催しました。
テーマは「落語と音楽~落語とヴァイオリン漫談~」です。
出演は、桂雪鹿さんです。
高座にあがると、早速得意のモノマネをとり入れた小噺の連発で客席が一気に和みます。
皆さんが楽しんでいらっしゃる雰囲気が伝わってきます。
落語一席目は「酒の粕」
下戸な主人公の滑稽な会話が楽しい噺です。
続けて二席目「癪の合薬」
面白おかしい噺が続き、笑い声が絶えません。
仲入りをはさんで
お楽しみ「ヴァイオリン漫談」です。
後ろの方にも見えるよう前掛けを外して
「お仕事のご用命はコチラまで(笑)」
軽妙なトークに乗せてヴァイオリンの音色をあやつる雪鹿さん。
こんなにいろいろな音が出せるのかとビックリです。
最後はアンコール!曲の演奏が終わると大きな拍手が沸き上がりました。
終始笑い声のあがるとても楽しい落語会になりました。
ご来場の皆さま、雪鹿さん、
本当にありがとうございました。
『音楽と絵本の読みきかせ』を開催しました
2026年7月12日(日曜日)
『音楽と絵本の読みきかせ』を開催しました。
今回は「お天気」がテーマです。
はじまるよー♪
最前列の子どもイスはほとんど埋まり
大人の方もたくさん集まってくださいました。
場面に合わせてピアノやフルート、時には打楽器の音が入ります。
伴奏はリプルのお二人です。
みんなお話に集中していますね。
今回は小さなお子様が多かったのですが、
最後まで飽きることなく絵本の世界に集中。
その様子に合わせるように
おはなしの声も伴奏もゆっくり静かに。
とても優しい時間が流れています。
あっという間にお別れの時間。
さよならあんころもち♪ みんなでお団子を作ります。
今回のおはなし会も大成功♪
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!
『ゴーゴー!落語』テーマ「落語と鉄道-鉄道落語2席-」を開催しました
2026年6月14日(日曜日)
『ゴーゴー!落語』を開催しました。
テーマは「落語と鉄道-鉄道落語2席-」です。
出演は、桂しん吉さんです。
「乗り鉄」「撮り鉄」のしん吉さんの「鉄道落語」は、
鉄道愛あふれるエッセンスを織りこんだストーリーと、 そこに展開する人間模様が魅力です。
鉄道好きの方、落語好きの方
どちらにも楽しんでいただけるとあって
たくさんの方にご来場いただきました。
大阪府立中央図書館の最寄り駅「荒本駅」の話題から始まり、
興味深いはなしに客席は頷いたり笑ったり。
初めは「酒飲み列車」
駅名にちなんだ噺の展開に笑い声が上がります。
続いて「宗太郎峠」
大分県の秘境駅を軸にまさかの展開です。
仲入りをはさんで
3席目は「赤べこマン」です。
舞台は福島県。
現実からかけ離れすぎない噺の展開に情景が目に浮かぶようです。
初めから終わりまでお客様が楽しまれている様子が伝わってきました。
ご来場の皆さま、しん吉さん、
本当にありがとうございました。
【開催しました】生駒ネイチャークラフトクラブとつくる!ハートのかべかけをつくろう
2026年5月3日(日曜日) エントランスホールにて、
「生駒ネイチャークラフトクラブとつくる!
ハートのかべかけをつくろう」を開催しました。
自然素材を使った人気の工作教室。
今回は木の実があしらわれたハートの板に、
好きな素材を自由に飾り付けました。
真剣な表情で取り組む方、周りの方とお話しながらワイワイ作る方、
皆様思い思いに作品作りを楽しみました。
「楽しく作れた」「また参加したい」などのお声をいただきました。
素敵な作品を手に、満面の笑顔でした!
ご参加いただいた皆様、
生駒ネイチャークラフトクラブの皆様、
ありがとうございました。
次回の開催は、夏頃を予定しております。お楽しみに!
『大阪ハープカンパニー アイリッシュハープコンサート~春色に染まるハープの調べ~』を開催しました
2026年3月21日(土曜日)
『大阪ハープカンパニー アイリッシュハープコンサート
~春色に染まるハープの調べ~』を開催しました。
朝晩は冷えるものの
春の気配が感じられる時候にぴったりのコンサートです。
オープニングは少し荘厳なイメージの楽曲で。
ご挨拶のMCの後は
耳なじみのある曲が続きます。
大阪ハープカンパニーの演奏する楽曲は全て、
主宰の中西洋子さんがこのユニットの魅力を最大限に引き出す編曲をされています。
レパートリーは幅広く、
今回のコンサートでは箏曲、アニメの主題歌、アイルランド民謡などに
打楽器や小物楽器をとり入れるなど、
バラエティに富んだプログラムでお客様を楽しませてくださいました。
また合間にはハープという楽器についての解説も。
あっという間に心地よい時間が過ぎていきました。
演奏終了後はこちらも皆さまが楽しみにされていた
小さなハープ演奏体験です。
希望者の中から抽選で30名様を選ばせていただきました。
10名ずつのグループに分かれて
最後はきらきらぼしを皆で演奏します。
皆さんとても楽しそうに演奏していらっしゃいました♪
ご来場いただいた皆さま、
大阪ハープカンパニーの皆さま、
本当にありがとうございました。
『ライティ寄席スペシャル☆佐ん吉 鉄瓶二人会』を開催しました
2026年3月8日(日曜日)
『ライティ寄席スペシャル☆佐ん吉 鉄瓶二人会』を開催しました。
昨年に続き、1年ぶりのライティホールでの落語会は
桂佐ん吉さん、笑福亭鉄瓶さんのお二人に出演いただきました。
同期で公私ともに仲が良く、
ラジオ番組をきっかけにますます人気者のお二人が、なんと
2025年12月 第20回繁昌亭大賞を二人でダブル受賞されました。
そんな二人の高座が見たいとたくさんのお客様にお越しいただきました。
開口一番は 桂雪鹿さん
「寄合酒」
しょっぱなから笑いが起こります
笑福亭鉄瓶さんの登場です
「阿弥陀池」
桂佐ん吉さん
「皿屋敷」
怖い噺かと思いきや...
仲入りをはさんで
トークコーナー
やっぱりお二人のお話は面白いです。
桂佐ん吉さん
「妻の酒」
トリは
笑福亭鉄瓶さん「宿屋仇」
開演から終演まで2時間を超えるボリューム、
しかも笑いのボルテージは右肩上がりで増していきます。
舞台と客席の熱量がすごかったです。
お見送り後の記念撮影は
2台のカメラを向けたためお二人の視線が別方向に...
(すみません)
ご来場いただいた皆さま、
佐ん吉さん、鉄瓶さん、雪鹿さん
本当にありがとうございました。
【開催しました】第4回府民講座「三人の藤野先生と適塾の精神」
2026年1月25日(日曜日)
第4回府民講座「三人の藤野先生と適塾の精神」を開催しました。
講師は、大阪大学適塾記念センター特任助教の西川哲矢先生です。
先生は、幕末大坂の蘭学塾・適塾の研究に従事されています。歴史資料調査を通じ、知られざる適塾門下生の事績解明に取り組み、近代を支える人材がいかにして生み出されたのかを研究されています。
【三人の藤野先生】
・藤野升八郎先生
緒方洪庵が開いた「適塾」の高弟の一人。医家に生まれ、地域医療で洪庵の教えを実践した。
・藤野厳九郎先生
升八郎の息子・厳九郎も医の道に進み、後に中国の文豪となる魯迅を指導した。
・藤野恒三郎先生
升八郎の孫・恒三郎は、腸炎ビブリオを発見し、世界的細菌学者となった。
講演にあたり、13ページにわたる丁寧な資料をご用意くださった西川先生。三人の藤野先生が、三者三様の活躍をされていたことがよく分かりました。受講者から「分かりやすい資料で嬉しかった」という声もいただきました。
また、質疑応答では適塾とは何年くらい通われるものなのか等、適塾に関する質問もありました。
会場では、大阪大学出版会による書籍販売や先生のサイン会を行いました。
図書館1階 階段前展示コーナーでは、1月6日から25日まで、講座にちなんだ関連資料(講座でお話のあった緒方洪庵宛藤野升八郎質問状や、虎狼痢治準など)や書籍を集めた関連資料展示を行いました。
ご参加いただいた皆様、西川先生、ありがとうございました。
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