大阪府立中央図書館ホール|ライティホール

催し物カレンダー

HOME > 催し物カレンダー > ふるさと怪談トークライブin東大阪

PICK UP EVENT

2019年10月 4日 (金曜日)
秋の天体観望会 大型望遠鏡で『月と惑星を観よう』
2019年10月13日 (日曜日)
はじめての人狼(じんろう)ゲーム2
2019年10月26日 (土曜日)
ハッピーフェスタvol.7
2019年10月27日 (日曜日)
ハッピーフェスタvol.7
2019年11月 2日 (土曜日)
第十四回ライティ寄席
空き状況の確認はこちら ご利用料金はこちら

ふるさと怪談トークライブin東大阪

2019年8月10日 (土曜日)

事前申込み制

開場 13時00分 開演 14時00分
ご予約はこちらから
当日料金:お一人500円 :入場料はすべて東日本大震災復興支援NPO団体「こどもの村東北」に寄付させていただきます。
会場:ホール
主催:指定管理者 長谷工・大阪共立・TRCグループ

ふるさと怪談トークライブin東大阪

怪談とは

元来、死に関する物語、幽霊、妖怪、怪物、あるいは怪奇現象に関する物語は民話伝説、あるいは神話の中にも多数存在する。(ウィキペディアより)


テレビや映画で怖いものを見た夜に寝れなかったりした

経験は誰にでもあると思います。

話声がして振り返ると誰もいなかったり、誰もいないはずなのに扉が開く音を聞いたりした体験などありませんか。

ふるさと怪談トークライブでは、みんなが知っている地域の伝承や、不思議な実体験などを語ったり、東大阪に関連している800字以内で募集した「東大阪てのひら怪談」から、入賞作品の朗読もあります。

最後は怪談トークで、どっぷりと怪談に浸かってみませんか。

怪談が大好きな方もそうでない方も、ぜひ図書館で楽しい怪談ライフを過ごしましょう!

8月10日(土曜日)

開場:13時

開演:14時

入場料:お一人500円(申込み先着順)
※入場料はすべて東日本大震災復興支援NPO団体「こどもの村東北」に寄付させていただきます。


入場ご希望の方はHP右上にある「ご予約はこちらから」

または、来館・お電話(0667450170)にて受付致します。

入場料は開催当日にホール入口でお支払いください。

ご来場お待ちしております。


【ふるさと怪談トークライブin東大阪 プログラム】


第一部:ふるさと怪談トーク 東雅夫さんと門賀美央子さんによる被災地報告会

第二部:ひらかた怪談サークルによる、世にも奇妙な怪談話

第三部:東大阪てのひら怪談の受賞作発表、及び受賞作朗読

第四部:近藤史恵さんを迎えて怪談トーク

【ふるさと怪談についてはこちら】

てのひら怪談についてはこちら

東大阪てのひら怪談のご応募要項はこちら


【ふるさと怪談トークライブ関連図書展示開催中】

図書館1階に「ふるさと怪談トークライブ」に関連する書籍を展示しております。

出演者の著書はもちろん、手のひら怪談、怖い絵本など、怪談にまつわる書籍を集めました。

8月11日(日)まで開催です。ぜひお越し下さい!

【出演】

近藤史恵HP.jpg

近藤史恵(こんどうふみえ)作家

大阪府出身。大阪芸術大学文芸学科卒業後、1993年『凍える島』で第4回鮎川哲也賞を受賞し、デビューする。2006年より、母校の大阪芸術大学文芸学科客員准教授に就任。2008年、『サクリファイス』で第10回大藪春彦賞受賞。大学時代、歌舞伎の研究をしており、『ねむりねずみ』『桜姫』『二人道成寺』など歌舞伎を題材にした作品が多い。塚本邦雄や寺山修司などの現代短歌にも傾倒していたという。女流ミステリ作家として知られているが、恋愛小説やスポーツ小説、コーエーの女性向け恋愛シミュレーションゲーム「遙かなる時空の中で」のノベライズなども手がける。


田辺青蛙
田辺青蛙(たなべせいあ)作家

1982年大阪府生まれ。2006年第4回ビーケーワン怪談大賞で「薫糖」が佳作となり、『てのひら怪談』に短編が収録される。2008年『生き屏風』で、第15回日本ホラー小説大賞短編賞を受賞。独特の単語選択から生まれる幻想的な作風は高い評価を集めている。著書に『生き屏風』『魂追い』『皐月鬼』(角川ホラー文庫)ほか。「てのひら怪談」シリーズ(ポプラ社)や『NOVA2』(河出文庫)などにも執筆参加している。近刊に『人魚の石』。


東雅夫HP.jpg

東雅夫(ひがしまさお)アンソロジスト・文芸評論家

1958年神奈川県横須賀市生まれ。アンソロジスト、文芸評論家、怪談専門誌『幽』編集顧問。早稲田大学エクステンションセンター講師。2011年『遠野物語と怪談の時代』で日本推理作家協会賞を受賞。アンソロジーの企画編集やムック・児童書の監修、幻想文学を中心とする批評、怪談文芸研究、NHKテレビ番組の企画監修、朗読パフォーマンスなど、幅広い分野で著述・講演・公演活動を展開。著書に『文学の極意は怪談である』、『百物語の怪談史』など。監修書に『怪談えほん』『妖怪えほん』の各シリーズ(共に岩崎書店)ほか、総計200冊余の編著がある。評論家として「ホラー・ジャパネスク」「怪談文芸」「800字怪談ムーヴメント」などを提唱。元早稲田大学非常勤講師。「怪談之怪」発起人の1人。


門賀美央子HP.jpg
門賀美央子(もんがみおこ)ライター・エディター

1971年大阪府生まれ。文筆家、書評家。主に文学、宗教、美術、民俗関係の分野を手がける。著書に『自分でつける戒名』『ときめく妖怪図鑑』『ときめく御仏図鑑』、共著に『史上最強 図解仏教入門』など多数。


【お問合せ】

大阪府立中央図書館指定管理者

長谷工・大阪共立・TRCグループ

電話 06-6745-0170(図書館代表)