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東大阪てのひら怪談募集!

2019年8月10日 (土)

事前申込み制

開場 13時00分 開演 14時00分
終演 17時00分 
ご予約はこちらから
会場:ホール
主催:指定管理者 長谷工・大阪共立・TRCグループ

8月10日(土曜日)に大阪府立中央図書館ライティホールにて「ふるさと怪談トークライブin東大阪」を開催します。


【ふるさと怪談トークライブin東大阪 開催概要】

ふるさと怪談についてはこちら

第一部:ふるさと怪談トーク 東雅夫さんと門賀美央子さんによる被災地報告会

第二部:ひらかた怪談サークルによる、世にも奇妙な怪談話

第三部:東大阪てのひら怪談の受賞作発表、及び受賞作朗読

第四部:近藤史恵さんを迎えて怪談トーク


開催に先駆けて「東大阪てのひら怪談」を募集いたします。

800字の東大阪に関連する怪談を書いてみませんか

東大阪で生まれ育った方、東大阪に現在お住まいの方はもちろん、東大阪を一度も訪れたことがない方の募集も歓迎したします。

(てのひら怪談についてはこちら)


【テーマ】

東大阪に関連していれば何でもオッケー

東大阪の土地にまつわる話や、現代の東大阪を舞台とする話はもちろん、東大阪とゆかりのある人物や文学作品、

歴史上の事件に関する話など、怖くて面白ければ何でもあり!

【応募方法】

ご応募は専用の応募フォームに入力し送信してください。

画面右上の「ご予約はこちらから」で、応募フォームにジャンプします。


【応募規定】

※実話・創作を問わず広義の怪談(怖い話、不思議な話、奇妙な話など)に属するオリジナルの物語を募集します。

※なんらかの形で「東大阪」と関わりのある物語であること。

※応募資格は不問。

※応募作品は商業出版社の本や雑誌やサイトで未発表のものに限ります。

※本文(タイトルや筆者名は含まず)字数の上限は800字。

なお筆名は、お一人一つのみを使用とさせていただきます。

※応募本数は1人3作品までとします。

※応募期間は2019年05月01日~2019年6月30日の午後11時59分送信まで有効

*選考は、田辺青蛙(作家)、東雅夫(文芸評論家・アンソロジスト)、門賀美央子(ライター・エディター)でおこないます。

(応募作全作品を審査員が読んで選考を行います)


【各 賞】

大 賞:1作品 5,000円(図書カード)
優秀賞:3作品 2,000円(図書カード)


【審査員 プロフィール】


田辺青蛙(たなべせいあ)

1982年大阪府生まれ。2006年第4回ビーケーワン怪談大賞で「薫糖」が佳作となり、『てのひら怪談』に短編が収録される。2008年『生き屏風』で、第15回日本ホラー小説大賞短編賞を受賞。独特の単語選択から生まれる幻想的な作風は高い評価を集めている。著書に『生き屏風』『魂追い』『皐月鬼』(角川ホラー文庫)ほか。「てのひら怪談」シリーズ(ポプラ社)や『NOVA2』(河出文庫)などにも執筆参加している。近刊に『人魚の石』。


東雅夫(ひがしまさお)

1958年神奈川県横須賀市生まれ。アンソロジスト、文芸評論家、『幻想文学』『幽』編集長を歴任。早稲田大学エクステンションセンター講師。ふるさと怪談トークライブ代表。2011年『遠野物語と怪談の時代』で日本推理作家協会賞を受賞。アンソロジーの企画編集やムック・児童書の監修、幻想文学を中心とする批評、怪談文芸研究、NHKテレビ番組の企画監修、朗読パフォーマンスなど、幅広い分野で著述・講演・公演活動を展開。著書に『百物語の怪談史』『クトゥルー神話大事典』など。監修書に『怪談えほん』『妖怪えほん』の各シリーズ(共に岩崎書店)ほか、総計200冊余の編著がある。


門賀美央子(もんがみおこ)

1971年、大阪府生まれ。文筆家、書評家。主に文学、宗教、美術、民俗関係の分野を手がける。著書に『自分でつける戒名』『ときめく妖怪図鑑』『ときめく御仏図鑑』、共著に『史上最強 図解仏教入門』など多数。

【お問合せ】

大阪府立中央図書館指定管理者

長谷工・大阪共立・TRCグループ

電話 06-6745-0170(図書館代表)